
こんにちは。
最近、田んぼの稲も少しずつ刈られてきて、秋がやってきたんだなあ、と感じます。
ところで、みなさまは「ジェット」というジュエリーをご存知ですか?
ジェットは古代から「魔よけ」として使われ、19世紀ヨーロッパでは
モーニングジュエリー(喪装用装身具)として身につけられた漆黒の宝石です。
ジェットは1億年以上も前の流木が、海底に沈んで化石化したものです。19世紀に英国のビクトリア女王が夫・アルバート公の喪に服して使用して以来、ヨーロッパ全域に広がり、ビクトリアンジェットと呼ばれるようになりました。日本の皇室でもパール等と共に服喪用に採用されています。
ジェットは正式な「モーニングジュエリー Mourning Jewellery 」として葬祭の席に身につけることが許される数少ないジュエリーです。落ち着いた漆黒の「ヴィクトリアンジェット」のジュエリーと念珠なら、故人への哀悼の意を何よりも深く表すことができます。
当店では、ネックレス、イヤリング、ペンダント、数珠などを取り揃えております。
ぜひ一度そのしっとりとした質感と深みのある艶を見にいらしてください。
posted by sato at 14:19| 栃木

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