2006年10月05日

「読むだけで痛くなる」

こんにちは。10月になって初めての更新です。
大田原だね!っとの今週のテーマは「読むだけで痛くなる」話ということで、私の話を聞いてください。

あれは3年前になるでしょうか。私は横浜で一人暮らしをしていました。
その日、私はとんかつを作ることに!料理も順調に進んで、さて、あとはキャベツの千切りかな!
私は左手で包丁を持ち(包丁とはさみは左利きなんです)、キャベツをだだだだーっと切りはじめました。
おお!やればできるじゃん!と思った次の瞬間、ろくに料理の勉強などしたことのない私は右手の親指をざくっ!!!
あ・・・!!
あまり痛みは感じなかったものの、見ると私の右手の親指のちょうど関節のところの皮がべろんとめくれています。
やっちゃった〜! そして血がどんどん出てきます・・。
私は一人、シンクのところで親指の付け根を押さえて、とりあえずとんかつ食べなきゃ!と思い、テーピングで親指の付け根をぐるぐるにしてとんかつを食べ始めました。
食べ終わっておなかもいっぱいになるとだんだん指が痛いような気がして、なんだか血も止まってない気がするし、心配になり、大学病院に勤めている友達に電話してみました。ちょうど当直中の友達がいたので「たすけて〜」と夜の大学病院に駆け込みました。まずは止血。傷口を見ると、血管が切れていて、そこから血がぴゅっぴゅ〜と出ていました。
レーザーで止血した後、いちおう皮は縫ってもらって、一安心。
私の包丁の使い方が未熟だったために、とんだことになりました。
でもとんかつも千切りキャベツもおいしかったですよ。
posted by sato at 10:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 今週のテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。