2008年09月25日

欧米人と日本人で、目の色が違うのはなぜ?

こんにちは!
最近すっかり秋らしい天候になってきましたね!
涼しくなって、すごしやすい日が続いています。
窓を開けたまま寝ていたら、朝寒くて起きてしまいました!

さて、今日は目の色のお話をしたいと思います。

みなさんは、欧米人の目が青かったり緑色だったりするのはなんでだろう?って疑問に思ったことはありますか?

目には、目の中に入ってくる光の量を調節する「虹彩」という部分があります。目の色というのは、つまり、この虹彩の色なのですが、虹彩の色の違いは、そこに含まれている「メラニン色素」の量で決まっています。
メラニン色素が多いと目は黒に、少ないと緑色や青色になるのです。

太陽光の弱い北方で進化してきた欧米人は、光を効率的に取り込めるようにメラニン色素が少なくできているので、目が青っぽいのです。

そして、なんと、青い目の欧米人は、黒めの人より約2倍くらい光をまぶしく感じるといわれています。サングラスを愛用している人が多いのは納得できますよね。
posted by sato at 11:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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