2006年09月06日

老眼用のメガネについて

今日は老眼のお話です。老眼は言葉の印象ほど年をとってからなるものではなく、40代くらいから誰にでも起きる現象です。きちんと理解して対処する必要があります。

人は普段、水晶体の厚みを変えてピントを合わせて見ているのですが、加齢と共にピントを合わせる水晶体の厚さを調節する力が弱まっていきます。特に近くのものを見るときにピントが合わせにくくなってしまうため新聞や本を読むときに手元から少し離さないと文字が読めなくなるのです。
老眼になり始める年齢は個人差がありますが、40歳前後から始まることが多いようです。

近くが見づらいと少しでも思ったら検査をする必要があります。そのまま放置しておくと、老眼の症状はどんどん進行してしまいます。頭痛や肩こりの原因にもなりますので、老眼かな?と思ったら早めに老眼用のメガネを使うことをオススメします。

遠近両用メガネは慣れるまで多少時間がかかりますが、使いこなせるようになると大変便利です。また、遠近両用だけでなく、中近用、近近用、近用と、種類がありますので、必要な状況に合わせてメガネを作る必要があります。また、状況によっては何種類かのメガネが必要になることもあります。

ジュエルキクチでは、認定眼鏡士が、お客様のお仕事やご趣味など、あらゆる角度から検討し、あなたに最適・快適なメガネをお作りします。お気軽にご相談くださいませ。
posted by sato at 13:00| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジュエリーのお話かと思ったらいよいよ来ましたか、老眼...辛い言葉ですネェ.文字が見えにくくなるなんて若い時には想像でしか分かりませんでしたけどね.一番年齢を実感します.初めは抵抗がありましたけど、今はオシャレなフレームを選んで楽しんでますよ!なるべく老眼に見えないようなデザインを!なんて見え張ってます.遠近両用も最初から快適とは行きませんでしたけど今は、仕事に買い物に、そして旅行に必需品です.
Posted by sv.silk at 2006年09月06日 19:29
老眼鏡とは無縁だな〜って言ってた父もなんだか最近新聞を離して見てますよ〜(*^_^*)ごく最近では、メガネをかけてるんですよ〜!とうとう買ったか!っと思って聞いてみるとダテメガネと言い張り目にゴミが入るからかけてるんだよ!って強がる父・・ でもどこで買ったの?って聞くと100円ショップで一番高いやつ選んだって(*^_^*)だぶんそれでも100円でしょうが(*^_^*)近いうちに父に老眼鏡をプレゼントしようと考えております。その時はアドバイスください。では・・(*^_^*)
Posted by チョコチップマフィン! at 2006年09月07日 08:55
☆sv.silkさん、いつもコメントありがとうございます(*^-^)老眼という言葉がちょっと嫌ですよねぇ。老眼のメガネも英語では、reading glasses(読むメガネ)と言うんです。日本語ももう少しおしゃれな言葉が流行るといいなあと思っています。視力は変化していきますので時々検査しに来てくださいね!

☆チョコチップマフィンさん、コメントありがとうございます!お父様もそろそろreading glassesが必要のようですね!目のためを考えると、きちんと検査をして、ご自分の目に合ったメガネをお使いいただくのがベストかと思います。老眼を進ませないためにも、ぜひジュエルキクチで一度検査してみてくださいね。スタッフ一同心よりお待ちしております。
Posted by sato at 2006年09月07日 11:26
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Tracked: 2006-09-08 16:17
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